
アンナ・リサ・トムソン(1905~1952年)は、1930年代から1950年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1949年に発表されたPaprika(ピーマン)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった13つの土器で構成されており、柔らかな曲線を描く茶色の生地に、白もしくは緑の葉模様のレリーフが施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、ALT、型番が深く刻印されています。このシリーズは1969年まで製造されていました。アンナ・リサのPaprikaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、1013モデル、長さ15センチ

ボウル、1014モデル、長さ22センチ

ボウル、1015モデル、長さ31センチ

花瓶、1018モデル、高さ25センチ

花瓶、1019モデル、高さ33センチ

花瓶、1020モデル、高さ39センチ

花瓶、1021モデル、高さ20センチ

花瓶、1022モデル、高さ35センチ

花瓶、1032モデル、高さ55センチ

花瓶、1047モデル、高さ35,5センチ

花瓶、1079モデル、高さ36センチ

花瓶、1080モデル、高さ63センチ

花瓶、1081モデル、高さ50センチ

白いのPaprikaシリーズの模様

緑のPaprikaシリーズの模様

Paprikaシリーズの底面
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