
マリ・シムルソンは、 1958年にウプサラエクヴィ社にTrinidadシリーズをデザインしました。シリーズは、薄緑の釉薬をかけた粗い肌理と線状のレリーフが特徴の土器で構成されています。マリのTrinidadシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1958年に発表されたTrinidad(トリニダード)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった14つの土器で構成されており、 薄緑の釉薬をかけた粗い肌理と線状のレリーフが特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1961年まで製造されていました。イングリッドのTrinidadシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、4358モデル、直径17,5センチ

ボウル、4359モデル、直径15センチ

ボウル、4360モデル、直径25センチ

ボウル、4361モデル、直径19センチ

ボウル、4362モデル、直径33センチ

花瓶、4363モデル、高さ27センチ

花瓶、4363Bモデル、高さ27センチ

花瓶、4364モデル、高さ28センチ

花瓶、4365モデル、高さ32センチ

花瓶、4366モデル、高さ40,5センチ

花瓶、4367モデル、高さ14センチ

花瓶、4368モデル、高さ19,5センチ

花瓶、4369モデル、高さ25センチ

花瓶、4385モデル、高さ50センチ

Trinidadシリーズの装飾

Trinidadシリーズの底面