
マリ・シムルソンは、 1954年にウプサラエクヴィ社にSvingシリーズをデザインしました。シリーズは、白釉と落ち着いた緑色のボーダー柄が特徴の土器で構成されています。マリのSvingシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1954年に発表されたSvingシリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった7つの土器で構成されており、 白釉と落ち着いた緑色のボーダー柄が特徴 です。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。このシリーズは1954年まで製造されていました。イングリッドのSvingシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、4164モデル、直径17センチ

ボウル、4165モデル、直径21センチ

花瓶、4166モデル、高さ14,5センチ

花瓶、4167モデル、高さ19センチ

花瓶、4168モデル、高さ34センチ

花瓶、4169モデル、高さ23センチ

花瓶、4170モデル、高さ30センチ

Svingシリーズの装飾

Svingシリーズの底面