
マリ・シムルソンは、 1963年にウプサラエクヴィ社にLagunシリーズをデザインしました。シリーズは、白釉をかけた部分とは別に、素焼き部分にパステルカラーで葉っぱの図案を描いた土器で構成されています。マリのLagunシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1963年に発表されたLagun(ラグーン)シリーズです。シリーズは、ボウルや花瓶といった4つの土器で構成されており、 白釉をかけた部分とは別に、素焼き部分にパステルカラーで描かれた葉っぱの図案が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1963年まで製造されていました。イングリッドのLagunシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、4581モデル、直径21センチ

ボウル、4582モデル、直径26センチ

花瓶、4583モデル、高さ10,5センチ

花瓶、4584モデル、高さ19センチ

Lagunシリーズの装飾

Lagunシリーズの底面