
マリ・シムルソンは(Mari Simmulson)、 1963年にウプサラエクヴィ社にOnyx(オニキス)シリーズをデザインしました。シリーズは、褐色粘土を使用したゆるやかな曲線を描くフォルムの上部に、青みが買った黒をあしらった土器で構成されています。マリのOnyxシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1920~2008年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1963年に発表されたOnyx(オニキス)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった7つの土器で構成されており、褐色粘土を使用したゆるやかな曲線を描くフォルムの上部に、青みが買った黒をあしらっています。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1965年まで製造されていました。イングリッドのOnyxシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、3048モデル、高さ15センチ

花瓶、3049モデル、高さ17,5センチ

花瓶、3050モデル、高さ15センチ

花瓶、3051モデル、高さ17,5センチ

花瓶、3052モデル、高さ24センチ

ボウル、3053モデル、長さ15センチ

ボウル、3054モデル、長さ21センチ

Onyxシリーズの装飾

Onyxシリーズの底面