
マリ・シムルソン(Mari Simmulson)は、1971年にウプサラエクヴィ社のためにVioletta(ヴィオレッタ:イタリア語でスミレ)シリーズをデザインしました。シリーズは、モダンなフォルムに紫の斑釉を施した陶器で構成されています。マリのヴィオレッタシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1971年に発表されたVioletta(ヴィオレッタ:イタリア語でスミレ)です。シリーズは、ボウルや皿、花瓶といった9点の陶器で構成されています。モダンなフォルムと紫の斑釉が特徴です。
作品の底面にはUE、 型番、マリのマーク(MSもしくはMaris)がしっかりと刻印されています。シリーズは、1971年まで製造されていました。マリのヴィオレッタシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、1078番、高さ10センチ

花瓶、1079番、高さ16センチ

花瓶、1080番、高さ20センチ

ボウル、1076番、長寸19センチ

ボウル、1009番、長寸15センチ

ボウル、1010番、長寸19センチ

ボウル、1011番、長寸21センチ

ボウル、1012番、長寸28センチ

皿、1077番

ヴィオレッタシリーズの装飾

ヴィオレッタシリーズの底面