
マリ・シムルソン(Mari Simmulson)は、1968年にウプサラエクヴィ社のためにRio(リオ:ブラジルの都市名)シリーズをデザインしました。シリーズは、頑丈そうなフォルムにレリーフ模様を施し、青または灰色の釉薬をかけた陶器で構成されています。マリのリオシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1968年に発表されたRio(リオ:ブラジルの都市名)です。シリーズは、ボウルやライター、キャンドルホルダー、ジャーといった5点の陶器で構成されています。頑丈そうなフォルムに施されたレリーフ模様、青または灰色の釉薬が特徴です。
作品の底面にはUE、 型番、マリのマーク(MSもしくはMaris)がしっかりと刻印されています。シリーズは、1971年まで製造されていました。マリのリオシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

灰色のリオシリーズの装飾

青のリオシリーズの装飾

皿、8065番、直径20センチ

花瓶、8066番、高さ7.5センチ

ライター、8066番、高さ7.5センチ

キャンドルホルダー、8066番、高さ7.5センチ

ジャー、8067番、直径13センチ

リオシリーズの装飾