
ウラ・ウィンブラッド(1933~1992年)は、1958年にスウェーデンの小さな会社であるアリングソース・ケラミックのアート・リーダーに就任しました。彼女の専門はボウル、花瓶、キャンドルホルダーといったインテリアデザインでした。
何と言っても、ウラの手になる壁掛けはスウェーデンの持家の所有者たちの心を捉えました。壁掛けはシャモット炻器製で、表面は丸みを帯び、長方形もしくは正方形のフォルムをしています。可愛らしいモチーフは、カラフルで様式化された動物たちがほとんどです。
陶板には2つの穴があり、革ひもが通されています。通常、裏面には型番とAllingsås Keramik、Stengods(炻器)、U Winbladと刻印されています。
ウラは1966年に退職し、アメリカでセラミックスタジオを設立しました。アリングソースの壁掛けの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ヒツジ、285モデル、幅13センチ

フクロウ、288モデル、幅13センチ

フクロウ、289モデル、幅13センチ

2羽の鳥、275モデル、高さ29センチ

2羽の鳥、276モデル、高さ29センチ

2羽のフクロウ、277モデル、幅29センチ

2匹の魚、279モデル、高さ29センチ

ネコ、290モデル、高さ26センチ

フクロウ、280モデル、幅29センチ

3羽の鳥、278モデル、幅31センチ

ネコ、284モデル、幅13センチ

ウラ・ウィンブラッドの壁掛けの裏面