
マリ・シムルソン(Mari Simmulson)は、1954年にウプサラエクヴィ社のためにPlejad(プレヤド:プレアデス星団)シリーズをデザインしました。シリーズは、脚付きのモダンなフォルムに手描きでカラフルな女性の絵付けを施した陶器で構成されています。マリのプレヤドシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1954年に発表されたPlejad(プレヤド:プレアデス星団)です。シリーズは、ボウルや花瓶といった5点の陶器で構成されています。脚付きのモダンなフォルムに手描きでカラフルな女性の絵付けが施されています。
作品の底面にはUE、 型番、マリのマーク(MSもしくはMaris)がしっかりと刻印されています。シリーズは、1958年まで製造されていました。マリのプレヤドシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、4191番、高さ17センチ

花瓶、4192番、高さ15センチ

花瓶、4193番、高さ20センチ

ボウル、4189番、直径10センチ

ボウル、4190番、直径15センチ

プレヤドシリーズの絵柄の一つ

プレヤドシリーズの底面