
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1958年に発表されたFiorella(フィオレラ:女性名)です。シリーズは、9点の陶器のお皿と花瓶で構成されています。緩やかな弧を描く三角形のフォルムと、粗い質感の表面が特徴です。
フィオレラシリーズには、ターコイズと緑/黄の2種類のカラーパターンが用意されています。裏面にはUE、 Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。シリーズは、1960年まで製造されていました。イングリッドのフィオレラシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

フィオレラシリーズのターコイズの表面

フィオレラシリーズの緑/黄の表面

皿、2348番、幅17センチ

皿、2349番、幅24センチ

皿、2350番、幅30センチ

皿、2375番、幅17センチ

花瓶、2351番、高さ8センチ

花瓶、2352番、高さ18センチ

花瓶、2353番、高さ27センチ

花瓶、2354番、高さ24センチ

花瓶、2355番、高さ34センチ

フィオレラシリーズの底面
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