
マリ・シムルソンは、 1960年代にウプサラエクヴィ社にMexicoシリーズをデザインしました。シリーズは、やわらかな曲線を描くフォルム、粗い肌理にクリームのような白い幾何学模様のレリーフを施した土器で構成されています。マリのMexicoシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1960年代に発表されたMexico(メキシコ)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといったの土器で構成されており、やわらか曲線を描くフォルム、粗い肌理にクリームのような白い幾何学模様のレリーフが施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。イングリッドのMexicoシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

皿、43130-13モデル、直径21センチ

皿、43130-14モデル、直径24センチ

43130-15モデル

ボウル、43130-16モデル、直径18センチ

花瓶、43130-17モデル、高さ15センチ

花瓶、43130-18モデル、高さ23センチ

Mexicoシリーズの装飾

Mexicoシリーズの底面