
マリ・シムルソン(Mari Simmulson)は、1960年にウプサラエクヴィ社のためにAgave(アガベ:リュウゼツラン)シリーズをデザインしました。シリーズは、モダンなフォルムに褐色粘土を用い、カラフルな葉っぱの絵柄を施した陶器で構成されています。マリのアガベシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、 概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
ウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1960年に発表されたAgave(アガベ:リュウゼツラン)です。シリーズは、ボウルや花瓶といった7点の陶器で構成されています。モダンなフォルムに褐色粘土を用い、カラフルな葉っぱの絵柄が特徴です。
作品の裏面にはUE、 Sweden、型番、マリのマーク(MSもしくはMaris)がしっかりと刻印されています。シリーズは、1961年まで製造されていました。マリのアガベシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、4442番、高さ16センチ

花瓶、4443番、高さ20センチ

花瓶、4446番、高さ17センチ

花瓶、4447番、高さ20センチ

花瓶、4448番、高さ23センチ

ボウル、4444番、直径17センチ

ボウル、4445番、直径23センチ

アガベシリーズの絵柄

アガベシリーズの底面