
モニカ・バックストロム(1939~2020年)は、スウェーデンのガラス工房であるコスタボダ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、2002年に発表されたSerpentine(サーペンタイン:蛇紋石)です。シリーズは、5点の花瓶、ボウル、皿で構成されています。サンドブラスト加工の透明なガラス製で、手描きのカラフルなライン模様が特徴です。
サーペンタインシリーズは、2005年まで製造されていました。モニカの作品の中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、40208番、高さ25.5センチ

花瓶、40209番、高さ32センチ

花瓶、40210番、高さ27.5センチ

ボウル、50208番、直径21センチ

皿、70301番、直径39センチ

サーペンタインシリーズの装飾

コスタボダ社のカタログから