
マリ・シムルソンは(Mari Simmulson)、 1969年にウプサラエクヴィ社にLady(レディ)シリーズをデザインしました。シリーズは、どっしりとしたフォルムを3色の太いラインで層を分割した、目の粗い表面を持つ土器で構成されています。マリのLadyシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1920~2008年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1963年に発表されたLady(レディ)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウル、瓶といった6つの土器で構成されており、どっしりとしたフォルムを分割する3色の太いラインと、目の粗い表面が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1965年まで製造されていました。イングリッドのLadyシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、9051Mモデル、高さ9センチ

花瓶、9052Mモデル、高さ15,5センチ

花瓶、9053Mモデル、高さ19センチ

ボウル、9049Mモデル、長さ20センチ

ボウル、9050Mモデル、長さ25センチ

Ladyシリーズの装飾

Ladyシリーズの底面