
マリ・シムルソンは、 1966年にウプサラエクヴィ社にPalmaシリーズをデザインしました。シリーズは、柔らかな曲線を描くフォルムに緑釉をかけ、タイヤのようなジグザグのレリーフ模様を施した土器で構成されています。マリのPalmaシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1966年に発表されたPalma(パルマ)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウル、お皿といった6つの土器で構成されており、 柔らかな曲線を描くフォルムに緑釉をかけ、 タイヤのような ジグザグのレリーフ模様が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1966年まで製造されていました。イングリッドのPalmaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、6076Mモデル、直径21センチ

お皿、6077Mモデル、直径27センチ

花瓶、6078Mモデル、高さ12センチ

花瓶、6079Mモデル、高さ16,5センチ

花瓶、6080Mモデル、高さ20センチ

花瓶、6081Mモデル、高さ13センチ

Palmaシリーズの装飾

Palmaシリーズの底面