
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが、1953年に発表されたRetina(レタナ)シリーズです。シリーズは、ボウルや花瓶といった10個の土器で構成されており、 柔らかな曲線を描くフォルムと黄色/茶色の幾何学模様が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。シリーズは1956年まで製造されました。イングリッドのRetinaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、2201モデル、高さ7,5センチ

花瓶、2202モデル、高さ10センチ

花瓶、2203モデル、高さ21センチ

花瓶、2204モデル、高さ28.5センチ

花瓶、2205モデル、高さ33.5センチ

花瓶、2211モデル、高さ13.5センチ

花瓶、2212モデル、高さ17.5センチ

花瓶、2213モデル、高さ22センチ

ボウル、2199モデル、長辺15センチ

ボウル、2200モデル、長辺27センチ

Retinaシリーズの表面

Retinaシリーズの底面
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