
ヨールデイス・オールドフォーシュ(1920~2014年)は、1950年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1957年に発表されたCamilla(カミラ)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった7つの土器で構成されており、やわらかな丸みを帯びたフォルムに、黒または黄色の釉をかけ、ポリクロームの様式的な葉っぱ模様を施しています。作品の底面にはUE、スウェーデン、Hj、型番が深く刻印されています。このシリーズは1960年まで製造されていました。ヨールデイスのCamillaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、5122 モデル、直径14,5センチ

ボウル、5125 モデル、直径17センチ

ボウル、5126 モデル、直径21センチ

花瓶、5123 モデル、高さ11,5センチ

花瓶、5124 モデル、高さ18,5センチ

花瓶、5127 モデル、高さ14センチ

花瓶、5128 モデル、高さ24センチ

黒のCamillaシリーズの葉っぱ模様

黄色のCamillaシリーズの葉っぱ模様

Camillaシリーズの底面
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