
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけて、スウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なものの一つが、1957年に発表されたPlan(プラン)です。シリーズは、ボウルや皿といった6つの陶器で構成されており、幾何学的なフォルム、ざらざらした肌理に単色釉が施されています。底面には、UE、Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。
プランシリーズは、1961年まで製造されていました。Bohus(ボーフス)シリーズやRanda(ランダ)シリーズと型を共有しています。イングリッドのプランシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

黒いプランシリーズの表面

青いプランシリーズの表面

黄色いプランシリーズの表面

皿、2284モデル、長辺32.5センチ

皿、2285モデル、長辺43.5センチ

皿、2319モデル、長辺21センチ

花瓶、2286モデル、高さ21センチ

花瓶、2287モデル、高さ25.5センチ

花瓶、2288モデル、高さ29.5センチ

プランシリーズの底面

プランシリーズと型を共有するBohus(ボーフス)シリーズ

プランシリーズと型を共有するRanta(ランタ)シリーズ
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