
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1961年に発表されたKastanj(カスタニー:スウェーデン語で栗)です。シリーズは、ボウル、お皿、花瓶といった9点の陶器で構成されています。モダンなフォルムに赤茶釉をかけ、記号のようなレリーフが施されています。
作品の底面にはUE、 Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。シリーズは、1962年まで製造されていました。イングリッドのカスタニーシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、2562番、高さ5.5センチ

花瓶、2565番、高さ13センチ

花瓶、2566番、高さ21センチ

花瓶、2567番、高さ28センチ

皿、2559番、幅18センチ

皿、2560番、幅26センチ

皿、2561番、幅35センチ

皿、2563番、幅24センチ

皿、2564番、幅31センチ

カスタニーシリーズの装飾

カスタニーシリーズの底面
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