
オイバ・トイッカは、国際的に高く評価されてきたガラスアートで知られているデザイナーですが、彼の物語はヘルシンキの工業美術学校で陶芸を学ぶとこからはじまりました。フィンランドやスウェーデンの企業で仕事をする中で、時折この素材(陶器)に立ち返ることがありました。
彼の陶磁器シリーズの中でも特に有名なのが、スウェーデンのロールストランド社のためにデザインしたCoboltiシリーズです。1989年にデザインされ、19点のテーブルウェアで構成されています。これらは磁器製で、モダンなフォルムの型は同僚のシグネペーションメリンによってデザインされました。シリーズのさまざまな青い装飾模様は、彼自身が手描きで仕上げています。器の底面には「Rörstrand, Sweden, Cobolti, Oiva Toikka」と刻印されています。
このシリーズは1994年まで製造されました。彼のCoboltiシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

コーヒーカップ 0.11L

コーヒーカップ 幅8cm

ティーカップ 0.3L

ピッチャー 1.2L

コーヒーポット 高さ19cm

ティーポット 高さ16cm

シュガーボウル 直径11cm

クリーマー 幅11cm

エッグカップ 幅13cm

ソースパン0.5L

ポット 1.5L

ポット 2.1L

丸いお皿 長さ32、36cm

小さい丸皿 直径22cm

楕円の皿 直径33cm

ボウル 直径25cm

ボウル 直径2L

深皿 直径16、21cm

お皿 直径17、19、21、24、27cm










Coboltiシリーズの裏

Coboltiシリーズの型をデザインした、ロールストランドの同僚シグネペーションメリン