
オイバ・トイッカは、国際的に高く評価されてきたガラスアートで知られているデザイナーですが、彼の物語はヘルシンキの工業美術学校で陶芸を学ぶとこからはじまりました。フィンランドとスウェーデンの企業で仕事をする中で、時折この素材(陶器)に立ち返ることがありました。
彼の陶磁器シリーズの中でも特に有名なもの一つに、スウェーデンのロールストランド社のためにデザインしたGranatシリーズがあります。シリーズは1989年にデザインされ、4種類のボウルと1つの花瓶で構成されています。作品は赤と白の石のような装飾が施されており、底面または上部が四角形になっているのが特徴的で、Granitシリーズと同じ形状のモデルを共有しています。
各モデルは150組の限定版で制作されました。
底面には、ロールストランド社のシンボル、Sweden、Oiva Toikkaと刻印されています。Granatシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル「Liten källa(小さなソース)」長辺12センチ

ボウル「Stor källa(大きなソース)」長辺18センチ

ボウル「Liten korg(小さなバスケット)」長辺11センチ

ボウル「Stor korg(大きなバスケット)」長辺16センチ

花瓶、高さ20センチックス

Granitシリーズのオリジナルボ

赤いGranatシリーズの装飾

Granatシリーズと型モデルを共有している多色のGranitシリーズの装飾

Granatシリーズの底面