
マリ・シムルソンは、 1960年にウプサラエクヴィ社にTimglasシリーズをデザインしました。シリーズは、上下をつなぎ合わせた砂時計のような形に白釉をかけ、ポリクロームの幾何学模様を施した土器で構成されています。マリのTimglasシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1960年に発表されたTimglas(砂時計)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった3つの土器で構成されており、上下をつなぎ合わせた砂時計のような形に白釉をかけ、ポリクロームの幾何学模様が施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1961年まで製造されていました。イングリッドのTimglasシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、4469モデル、直径12センチ

花瓶、4470モデル、高さ13,5センチ

花瓶、4471モデル、高さ21,5センチ

Timglasシリーズの装飾

Timglasシリーズの底面