
マリ・シムルソンは、 1960年にウプサラエクヴィ社にPikeaシリーズをデザインしました。シリーズは、柔らかな曲線を描くフォルムに青砂釉をかけ、線状の装飾を施した土器で構成されています。マリのPikeaシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1960年に発表されたPikeaシリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった6つの土器で構成されており、 柔らかな曲線を描くフォルムに青砂釉をかけ、線状の装飾が施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1960年まで製造されていました。イングリッドのPikeaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、4430モデル、直径23センチ

ボウル、4431モデル、直径18センチ

ボウル、4432モデル、直径19,5センチ

花瓶、4433モデル、高さ23,5センチ

花瓶、4434モデル、高さ16,5センチ

花瓶、4435モデル、高さ32センチ

Pikeaシリーズの装飾

Pikeaシリーズの底面