
マリ・シムルソンは(Mari Simmulson)、 1964年にウプサラエクヴィ社にVespa(ヴェスパ)シリーズをデザインしました。シリーズは、円筒形もしくは正方形のフォルムに茶色と白の釉薬をかけ、幾何学的なレリーフを施した土器で構成されています。マリのVespaシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1920~2008年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1964年に発表されたVespa(ヴェスパ)シリーズです。シリーズは、花瓶、皿といった6つの土器で構成されており、円筒形もしくは正方形のフォルムに茶色と白の釉薬をかけ、幾何学的なレリーフを施しています。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1965年まで製造されていました。イングリッドのVespaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

皿、4023Mモデル、長さ18センチ

皿、4024Mモデル、長さ22センチ

皿、4025Mモデル、長さ27センチ

花瓶、4026Mモデル、高さ35センチ

花瓶、4027Mモデル、高さ13,5センチ

花瓶、4028Mモデル、高さ19センチ

Vespaシリーズの装飾

Vespaシリーズの底面