
マリ・シムルソン(Mari Simmulson)は、1958年にウプサラエクヴィ社のためにSet(セット)シリーズをデザインしました。シリーズは、緩やかな四角形のフォルムに褐色粘土を用い、白い網目状のレリーフ模様を施した皿で構成されています。マリのセットシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1958年に発表されたSet(セット)です。シリーズは、3点の陶器の皿で構成されています。緩やかな四角形のフォルムに褐色粘土を用い、白い網目状のレリーフ模様施されています。
作品の底面にはUE、 型番、マリのマーク(MSもしくはMaris)がしっかりと刻印されています。シリーズは、1959年まで製造されていました。マリのセットシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

皿、4324番、幅18センチ

皿、4325番、幅21センチ

皿、4326番、幅30センチ

セットシリーズの装飾

セットシリーズの裏面