
マリ・シムルソンは、 1964年にウプサラエクヴィ社にTokyoシリーズをデザインしました。シリーズは、 どっしりとしたフォルムと素焼きの部分に黄色い線の模様を彫り込んだ土器で構成されています。マリのTokyoシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1964年に発表されたTokyo(東京)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった8つの土器で構成されており、 どっしりとしたフォルムと素焼きの部分に彫り込まれた黄色い線の模様が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1965年まで製造されていました。イングリッドのTokyoシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、4071Mモデル、直径21センチ

ボウル、4072Mモデル、直径28センチ

ボウル、4073Mモデル、直径16センチ

花瓶、4074Mモデル、高さ24センチ

花瓶、4075Mモデル、高さ30センチ

花瓶、4077Mモデル、高さ16センチ

花瓶、4078Mモデル、高さ24センチ

花瓶、4079Mモデル、高さ30センチ

Tokyoシリーズの装飾

Tokyoシリーズの底面