
1960年代後半、リサはヌーラにあるサンドバーグ社の木工品をデザインしました。それらは丸みを帯びた幾何学的なフォルム、はっきりした色あい、そして楽しさに満ちあふれています。リサの木工品の中からお気に入りを見つけたり、概要ページで他の作品もご覧くださいね。
リサ・ラーソンは、グスタフスベリと強い結びつきを持つ陶芸家としてよく知られています。しかし、1960年代後半、彼女はスウェーデン中央部のヌーラにある、サンドバーグの店で木工デザイナーとしてフリーランスで活躍していました。店に隣接して、木製の日用品や手作業で作られたインテリアデザインの工房がありました。
リサはサンドバーグのフィギュリン、キャンドルホルダー、ナプキンホルダーをデザインしました。木製の作品は、丸みを帯びた幾何学的なフォルム、はっきりとした色あい、そして楽しさに満ちあふれています。それぞれのモデルは、いくつかの異なる配色で手描きされています。底面には、「Sandbergs, Nora stad, Sweden, Design Lisa Larson」と刻印されていました。製品はコストが高くついたため、生産は短期間で終わりました。
Bergsman Family、高さ20~34センチ/7.9~13.4インチ
バード、16センチ/6.3インチ

キャンドルホルダー1、高さ19センチ/7.5インチ
キャンドルホルダー2、高さ19センチ/7.5インチ

キャンデラブラ1、高さ29センチ/11.4インチ
キャンデラブラ2、高さ33センチ/13.0インチ

ナプキンホルダー、高さ17センチ/6.7インチ
カッティングボード

サンドバーグ製品の底面
ヌーラにあるサンドバーグを訪れたリサ

1969年にリサがヌーラを訪れた際のレストランの領収書。この時のチキンはさぞかし美味しかったことでしょうね!
サンドバーグの店舗はまだ営業しています。1859年のオープン以来、まったく同じ家族が経営しています。お近くにお越しの際は、ぜひ訪れてみてくださいね。
www.leonsandberg.se