
モニカ・バックストロム(1939~2020年)は、スウェーデンのガラス工房であるボダ社とコスタ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1970年代に発表された 鶏の家族です。シリーズは、異なるサイズの2羽の雌鶏「Laura(ラウラ)」、1羽の雄鶏、1羽のヒヨコで構成されています。丸っこい鶏たちは、パーツを加えて手吹きし、その後ポリクロームガラスの粉で巻いて作られています。表面には、ボダ社もしくはコスタ社のラベルが貼られています。モニカの鶏たちの中で、あなたのお気に入りはどれですか?


雌鶏の「Laura(ラウラ)」、高さ28センチ



雌鶏の「Laura(ラウラ)」、高さ17センチ



雄鶏、高さ25センチ



ヒヨコ、高さ7センチ


1970年代のボダ社のラベル

ボダ社のカタログページから