
「絶滅危惧種」シリーズは、穏やかでで生き生きとした表情を持つ7匹の北欧の動物たちで構成されており、WWF(世界野生生物基金)の寄付のために販売されました。箱と証明書がそれぞれ付属しています。ハリネズミはコレクターの間で高く評価されています!リサラーソンのUtrotningshotade djurシリーズの中から、あなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページですべての作品をご覧くださいね。
グスタフスベリ陶磁器工場は、20世紀に有名な動物のフィギュリンを数多く制作しました。中でも最も高く評価されているのは、WWF(世界自然保護基金)のために制作されたものです。リサ・ラーソンとポール・ホフは、1975年から1987年の間に、これらのフィギュリンをデザインしました。
この工場では、柔らかな表現で実物によく似た、13体の炻器製のWWFの動物たちが制作されました。最初の12体のフィギュリンは、北欧の動物群からの絶滅危惧種です。それぞれのフィギュリンは1年間の限定版として制作されました。
動物たちは、ストックホルムとヨーテボリのNKデパートでのみ限定販売されました。それぞれに箱と証明書が付属しています。
最後のフィギュリン-パンダ-は、10体の国際的な絶滅危惧種での新シリーズの展開を意図して制作されました。WWFは、そのパンダが彼らのロゴタイプに似て見えることを希望していました。残念ながら、グスタフスベリとWWFの協力関係は、この最初のフィギュリンの後に終了しています。
ぬくもりあふれるこれらWWFの動物たちの中で、あなたのお気に入りはどれですか?
オオヤマネコ(3000体限定)、イヌワシ(1500体限定)、バイソン(2000体限定)、ハリネズミ(2200体限定)、カワウソ(2500体限定)、そしてハヤブサ(1700体限定)といった最初の7つの北欧動物を、リサ・ラーソンがデザインしました。中でもハリネズミは、コレクターの間で高く評価されています!

リサ・ラーソン
Lodjur(オオヤマネコ)1975年、高さ22センチ / 8.7インチ
Kungsörn(イヌワシ)1976年、高さ19センチ / 7.5インチ
Gråsäl(ハイイロアザラシ)1977年、高さ18センチ / 7.1インチ
Visent(バイソン)1978年、高さ23センチ / 9.1インチ
Igelkott(ハリネズミ)1979年、高さ17センチ / 6.7インチ
Utter(カワウソ)1980年、高さ21センチ / 8.3インチ
Pilgrimsfalk(ハヤブサ)1981年、高さ17センチ / 6.7インチ
1980年代初頭に、リサ・ラーソンがグスタフスベリ社を去った後も、ポール・ホフはさらに、次に挙げる北欧の動物たちを引き続きデザインしました。ミドリヒキガエル(1500体限定)、ホッキョクグース(1000体限定)、メンフクロウ(1000体限定)、ホッキョクギツネ(1000体限定)、ワシミミズク(1000体限定)の5体です。 最後のパンダは限定版で販売される予定でしたが、実際そうであったかは不明です。
ポール・ホフ(1945年~)
Grönfläckig padda (ミドリヒキガエル)1982年、高さ16センチ / 6.3インチ
Fjällgås(ホッキョクグース)1983年、高さ21センチ / 8.3インチ
Tornuggla(メンフクロウ)1984年、高さ21センチ / 8.3インチ
Fjällräv(ホッキョクギツネ)1985年、高さ20センチ / 7.9インチ
Berguv(ワシミミズク)1986年、高さ22センチ / 8.7インチ
パンダ 1987年、高さ19センチ / 7.5インチ
パンダがデザインされたWWFのロゴマーク