
ヴィルヘルム・コーゲは、スウェーデンのグスタフスベリ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なものの一つが、KAPAマークの付いた作品です。このデザインは、彼の工房の3人の同僚たち、ビヨルン・アルスコーグ、アクセル・ペーテルソン、ビルイェル・アルヴィットソンとの協働で生まれました。底面にはKåge、Alskog、 Pettersson、Arvidssonそれぞれの苗字の頭文字を取ってKAPAと刻印されています。
KAPAのボウルと花瓶は磁器製で、頑丈なフォルムを持ち、レリーフ模様が施されています。青、茶色、黄色といった落ち着いた色合いの釉薬が使われています。シリーズは1962年まで製造されていました

ボウル、直径9センチ

ボウル、直径9センチ

ボウル、直径12センチ

ボウル、直径18センチ

ボウル、直径21センチ

ボウル、直径29センチ

花瓶、高さ9センチ

花瓶、高さ10センチ

花瓶、高さ12センチ

花瓶、高さ17センチ

花瓶、高さ26センチ

ボウル、長さ29センチ

花瓶、高さ8センチ

花瓶、高さ6センチ

ボウル、直径19センチ

Teapot, length 19 cm / 7.5 in

ティーポット、長さ29センチ

KAPAシリーズの底面

はっきりと刻まれたKAPAシリーズの刻印

ヴィルヘルム・コーゲと彼の同僚のビヨルン・アルスコーグ、アクセル・ペーテルソン、ビルイェル・アルヴィットソン
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