
マリ・シムルソンは、1960年にウプサラエクヴィ社のためにCarum(カルム:キャラウェイ)シリーズをデザインしました。シリーズは、頑丈なフォルム、青や茶色の幾何学模様をざらついた表面に施した土器で構成されています。マリのカルムシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、 概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけて、スウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なものの一つが、1960年に発表されたCarum(カルム:キャラウェイ)です。シリーズは、ボウル、皿、花瓶などの5つの土器で構成されており、頑丈なフォルムとざらついた表面に施した青や茶色の幾何学模様が特徴です。底面にはUE、型番、マリのマーク(MSもしくはMaris)が深く刻印されています。このシリーズは、1962年まで製造されていました。マリのカルムシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、4450モデル、高さ13.5センチ

花瓶、4451モデル、高さ24センチ

花瓶、4452モデル、高さ30.5センチ

ボウル、4426モデル、幅15センチ

皿、4449モデル、長辺15センチ

カルムシリーズの模様

カルムシリーズの底面