
スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)は、1954年にグスタフスベリ社のためにPencil(ペンシル)シリーズをデザインしました。シリーズは、モダンなフォルムの光沢ある磁器に黒い鉛筆で描いたようなライン装飾を施した食器で構成されています。スティグのペンシルシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
スティグ・リンドベリは、スウェーデンのグスタフスベリ社に多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名な作品の一つが、1954年に発表されたPencil(ペンシル)です。シリーズは、カップ、お皿、ポットといった食器類で構成されており、モダンなフォルムの光沢ある時期に、すっと手描きで入れた黒いラインが特徴です。
ペンシルシリーズは1965年まで製造されました。スティグの作品の中で、あなたのお気に入りはどれですか?

取っ手付きコーヒーカップ、10.5センチ

コーヒーポット、高さ21センチ

ティーポット、高さ13センチ

ピッチャー、高さ18センチ

ボウル、長さ24センチ

皿、直径17センチ、21センチ、24センチ

深皿、直径20センチ

ペンシルシリーズの絵柄

ペンシルシリーズの底面