
スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)は、1958年にグスタフスベリ社のためにLegym(レージム:スウェーデン語でマメ科植物の意味)シリーズをデザインしました。シリーズは、古典的なフォルムにライムグリーンの釉薬を施した食器で構成されています。スティグのレージムシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
スティグ・リンドベリは、スウェーデンのグスタフスベリ社に多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名な作品の一つが、1958年に発表されたLegym(レージム:スウェーデン語でマメ科植物の意味)です。シリーズは、ボウル、カップ、お皿といった食器で構成されており、古典的なフォルムにライムグリーンの釉薬を施したフリントウェア製です。
底面には、Legym、Gustavsberg、Swedenとスタンプされています。シリーズは1962年まで製造されていました。スティグのレージムシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

コーヒーカップ、取っ手含め12センチ

蓋付きボウル、直径12センチ

皿、直径22センチ・25センチ

レージムシリーズの装飾

レージムシリーズの底面