
スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)は、1977年にグスタフスベリ社のためにConsul(コンサル:古代ローマの執政官)シリーズをデザインしました。シリーズは、どっしりとしたフォルムに乳白釉をかけ、月桂冠のマークをあしらった食器で構成されています。スティグのコンサルシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
スティグ・リンドベリは、スウェーデンのグスタフスベリ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1977年に発表されたConsul(コンサル)です。シリーズは、カップ、皿、ポットなどの食器で構成されており、どっしりとしたフォルムにかけられた乳白釉、そこにあしらわれた月桂冠のマークが特徴です。
裏面にはConsul、Gustavsberg、Stig Lindbergと刻印されています。シリーズは1980年まで製造されていました。スティグのコンサルシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

取っ手付きのコーヒーカップ 11センチ

取っ手付きのティーカップ 13センチ

クリーマー、高さ7センチ

ティーカップ、高さ16センチ

コーヒーポット、高さ20センチ

ボウル、直径8センチ・12センチ・16センチ・22センチ

ソースパン、長さ19センチ

ポット、長さ24センチ

ポット、長さ24センチ

ボウル、長辺23センチ

皿、長辺27センチ

皿、長辺39センチ

プレート、直径19センチ・25センチ

深皿、直径20センチ

コンサルシリーズの月桂冠のマーク

コンサルシリーズの裏面