
マリ・シムルソンは、 1962年にウプサラエクヴィ社にTinaシリーズをデザインしました。シリーズは、どっしりとした形に焦げ茶の釉薬をかけ、白いつぎはぎ状の装飾を施した土器で構成されています。マリのTinaシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1962年に発表されたTinaシリーズです。シリーズは、花瓶、お皿といった7つの土器で構成されており、 どっしりとした形に焦げ茶の釉薬をかけ、白いつぎはぎ状の装飾が施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1963年まで製造されていました。イングリッドのTinaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

お皿、4539モデル、直径15センチ

お皿、4540モデル、直径19,5センチ

お皿、4541モデル、直径26,5センチ

花瓶、4542モデル、高さ17センチ

花瓶、4543モデル、高さ16センチ

花瓶、4544モデル、高さ23センチ

花瓶、4545モデル、高さ33,5センチ

Tinaシリーズの装飾

Tinaシリーズの底面