
マリ・シムルソンは、 1953年にウプサラエクヴィ社にSambaシリーズをデザインしました。シリーズは、トルコ青釉と細い縦長もしくはレンズ状の模様を施した土器で構成されています。マリのSambaシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1953年に発表されたSamba(サンバ)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった8つの土器で構成されており、 トルコ青釉と細い縦長もしくはレンズ状の模様が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1954年まで製造されていました。イングリッドのSambaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、4116モデル、高さ15センチ

花瓶、4117モデル、高さ18,5センチ

花瓶、4118モデル、高さ22センチ

花瓶、4119モデル、高さ26,5センチ

花瓶、4120モデル、高さ36センチ

花瓶、4121モデル、高さ47センチ

ボウル、4114モデル、直径24,5センチ

ボウル、4115モデル、直径30センチ

Sambaシリーズの装飾

Sambaシリーズの底面