
マリ・シムルソンは、 1965年にウプサラエクヴィ社にRingoシリーズをデザインしました。シリーズは幾何学的なフォルムで、素焼き部分に黒いストライプ模様を施した土器で構成されています。マリのRingoシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1965年に発表されたRingoシリーズです。シリーズは、花瓶、ボウル、お皿といった8つの土器で構成されており、 幾何学的なフォルムの素焼き部分に黒いストライプ模様を施しています。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1967年まで製造されていました。イングリッドのRingoシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、5055Mモデル、直径17センチ

お皿、5056Mモデル、直径22センチ

お皿、5057Mモデル、直径32センチ

花瓶、5058Mモデル、高さ14センチ

花瓶、5059Mモデル、高さ13,5センチ

花瓶、5060Mモデル、高さ19センチ

花瓶、5061Mモデル、高さ28,5センチ

花瓶、6027Mモデル、高さ45センチ

Ringoシリーズの装飾

Ringoシリーズの底面