
マリ・シムルソンは、 1967年にウプサラエクヴィ社にMoskéシリーズをデザインしました。シリーズは、節のように上下に分かれたフォルム に飴釉をかけ 、線状の模様を配した土器で構成されています。マリのMoskéシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1967年に発表されたMoské(モスク)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウル、お皿といった6つの土器で構成されており、 節のように上下に分かれたフォルムに飴釉をかけ、線状の模様を配しています。このシリーズは1968年まで製造されていました。イングリッドのMoskéシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、7084Mモデル、高さ41センチ

花瓶、7085Mモデル、高さ17,5センチ

花瓶、7086Mモデル、高さ20センチ

花瓶、7087Mモデル、高さ24センチ

ボウル、7082Mモデル、直径23,5センチ

お皿、7083Mモデル、直径33,5センチ

Moskéシリーズの装飾

Moskéシリーズの底面