
マリ・シムルソン(Mari Simmulson)は、1957年にウプサラエクヴィ社のためにSenegal(セネガル:西アフリカの国名)シリーズをデザインしました。シリーズは、斑紋の入った茶色い地肌に白い梯子状の模様が彫り込まれた陶器で構成されています。マリのセネガルシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1957年に発表されたSenegal(セネガル:西アフリカの国名)です。シリーズは、ボウルや花瓶といった5点の陶器で構成されています。斑紋の入った茶色い地肌に、白い梯子状の模様が彫り込まれています。
作品の底面にはUE、 型番、マリのマーク(MSもしくはMaris)がしっかりと刻印されています。シリーズは、1960年まで製造されていました。マリのセネガルシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、4273番、高さ25センチ

花瓶、4274番、高さ32センチ

花瓶、4275番、高さ25センチ

ボウル、4271番、長寸34センチ

ボウル、4272番、長寸41センチ

セネガルシリーズの模様

セネガルシリーズの裏面