
マリ・シムルソンは、 1968年にウプサラエクヴィ社にSmaragdシリーズをデザインしました。シリーズは、丸みを帯びた四角いフォルムに緑釉をかけ、粒状の浮彫を施した土器で構成されています。マリのSmaragdシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1968年に発表されたSmaragd(エメラルド)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウル、お皿といった5つの土器で構成されており、 丸みを帯びた四角いフォルムに緑釉をかけ、粒状の浮彫が施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1968年まで製造されていました。イングリッドのSmaragdシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、8045Mモデル、高さ12センチ

花瓶、8046Mモデル、高さ17センチ

花瓶、8047Mモデル、高さ21センチ

ボウル、8043Mモデル、直径19センチ

お皿、8044Mモデル、直径25

Smaragdシリーズの装飾

Smaragdシリーズの底面