
ヨールデイス・オールドフォーシュ(1920~2014年)は、1950年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1958年に発表されたIbiza(イビサ)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった4つの土器で構成されており、黄色の釉をかけたゆるやかな曲線を描くフォルムに、葉っぱ模様のレリーフが施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、Hj、型番が深く刻印されています。このシリーズは1960年まで製造されていました。ヨールデイスのIbizaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、5178モデル、長さ16センチ

ボウル、5179モデル、長さ26センチ

花瓶、5180モデル、高さ16センチ
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花瓶、5181モデル、高さ19,5センチ

Ibizaシリーズの装飾

Ibizaシリーズの底面
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