
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1955年に発表されたPresentaシリーズです。シリーズは、ボウル、お皿、花瓶といった6つの土器で構成されています。ゆるやかにカーブした長方形のフォルム、茶色と白の格子模様が特徴で、時に黄色の縦線が手作業で加えられます。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。このシリーズは1957年まで製造されていました。イングリッドのPresentaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、2224モデル、高さ6センチ

ボウル、2228モデル、長辺14センチ

皿、2222モデル、長辺21センチ

皿、2223モデル、長辺29センチ

花瓶、2225モデル、高さ15.5センチ

花瓶、2226モデル、高さ22.5センチ

黄色の縦線がないタイプの装飾

黄色の縦線があるタイプの装飾

Presentaシリーズの底面
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