
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1961年に発表されたFiamma(フィアマ:イタリア語で炎の意味)です。シリーズは、7点の陶器のボウルや花瓶で構成されています。頑丈そうなフォルムに茶色と黄色の釉薬をかけ、草原を表したレリーフ模様が施されています。
裏面にはUE、 Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。シリーズは、1964年まで製造されていました。イングリッドのフィアマシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

皿、2605番、幅15センチ

ボウル、2607番、直径13センチ

ボウル、2608番、直径24センチ

花瓶、2609番、高さ10センチ

花瓶、2610番、高さ15センチ

花瓶、2611番、高さ20センチ

花瓶、26012番、高さ30センチ

花瓶、2606番、高さ55センチ

フィアマシリーズの装飾

フィアマシリーズの底面
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