
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1960年に発表されたCampo(カンポ:田舎や野原の意味)です。シリーズは、ボウル、皿、花瓶といった14種の陶器で構成されています。どっしりとしたフォルム、ベージュと茶色の釉薬、黄色と緑で手描きされた葉っぱが特徴です。作品の底面には、UE、Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。
シリーズは、1961年まで製造されていました。イングリッドの作品の中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、2531番、高さ51.5センチ

皿、2522番、長辺27センチ

皿、2523番、長辺31センチ

皿、2524番、長辺35.5センチ

皿、2542番、長辺21センチ

皿、2543番、長辺27.5センチ

皿、2539番、長辺10.5センチ

皿、2540番、長辺15センチ

皿、2541番、長辺19センチ

花瓶、2525番、高さ13.5センチ

花瓶、2526番、高さ16センチ

花瓶、2527番、高さ20センチ

花瓶、2528番、高さ6センチ

花瓶、2529番、高さ11.5センチ

カンポシリーズの絵柄

カンポシリーズの底面
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