
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1962年に発表されたFulvia (フルヴィア:ボタン貝)です。シリーズは、ボウル、お皿、花瓶といった9点の陶器で構成されています。頑丈そうなフォルムに青と黒の斑釉をかけ、表面にはレリーフ模様が施されています。
作品の底面にはUE、 Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。シリーズは、1963年まで製造されていました。イングリッドのフルヴィアシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

皿、2651番、幅16センチ

皿、2652番、幅20センチ

皿、2653番、幅25センチ

皿、2654番、幅33センチ

花瓶、2655番、高さ44センチ

花瓶、2657番、高さ12センチ

花瓶、2658番、高さ18センチ

花瓶、2659番、高さ24センチ

ボウル、2656番、直径14センチ

フルヴィアシリーズの装飾

フルヴィアシリーズの底面
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