
リンドベリのドミノシリーズは、1954年にストックホルム諸島にあるグスタフスベリ工房でデザインされました。このシリーズの第一作目は、H55展で発表されました。これをもってリンドベリは世界デビューを飾ったのでした。ドミノシリーズの作品の特徴は、モノトーンで円錐形、長方形、円筒形、球形がデザインされていることです。作品誕生から数年後、ブラウンとイエローの作品や、非常に希少なブルーカラーの作品も製作されました。是非このページからあなたのお気に入りのドミノシリーズを見つけてみてください♪ またドミノシリーズのこれまでの作品を紹介していますので、こちらからご参考に見てみてくださいね!
スティグ・リンドベリが、1954年にグスタフスベリ社向け、そして1955年にはヘルシングボリ国際博覧会(H55)のためにデザインした「ドミノ」シリーズ。シリーズは炻器製で、7種の花瓶と6種の皿で構成されています。製品は、幾何学的なフォルム、様式的なレリーフのパターンを持ち、カラーは白黒もしくは茶色です。一部のモデルには、まれに黄色または灰色がかった緑色もありました。その時代における典型的な表現を備えたドミノシリーズは、スウェーデン近現代の有名なシンボルとなっています。
小皿、7センチ(H55のシンボルがないものもあります)
三角模様の皿、15~20センチ

チェス模様の皿、15~20センチ
迷宮模様の皿、15センチ

円錐形の花瓶(小)、高さ13センチ
円錐状の花瓶(大)、高さ23センチ

円柱形の花瓶(中)、高さ15センチ
円柱形の花瓶(大)、高さ23センチ

円柱形の花瓶(小)、高さ5センチ
球形の花瓶、高さ9センチ
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四角形の花瓶、高さ5センチ(H55のシンボルが時々入っています)
茶色のドミノシリーズ

灰緑色のドミノシリーズ
黄色のドミノシリーズ
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会社ロゴ入りのドミノシリーズのお皿(特注品)

ドミノシリーズの底面