
マリ・シムルソンは、 1967年にウプサラエクヴィ社にPatinaシリーズをデザインしました。シリーズは、ゆるやかな二次曲線を描くフォルムに粗い質感、ターコイズの幾何学的な装飾が 彫り込んだ土器で構成されています。マリのPatinaシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1967年に発表されたPatina(パティナ)シリーズです。シリーズは、花瓶、お皿、鍋といった7つの土器で構成されており、 ゆるやかな二次曲線を描くフォルムに粗い質感、ターコイズの幾何学的な装飾が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1968年まで製造されていました。イングリッドのPatinaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、7026Mモデル、高さ11,5センチ

花瓶、7027Mモデル、高さ17センチ

花瓶、7028Mモデル、高さ21センチ

お皿、7024Mモデル、直径20,5センチ

お皿、7025Mモデル、直径24,5センチ

鍋、7029Mモデル、直径14センチ

鍋、7030Mモデル、直径17センチ

Patinaシリーズの装飾

Patinaシリーズの底面