
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1961年に発表されたVienna(ウィーン)シリーズです。シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった7つの土器で構成されており、どっしりとした佇まいのフォルムに茶と青の配色、図案化した葉っぱ模様のレリーフが特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。このシリーズは1962年まで製造されていました。イングリッドのViennaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、2586モデル、高さ51,5センチ

花瓶、2590モデル、高さ13センチ

花瓶、2591モデル、高さ18センチ

ボウル、2585モデル、長さ21,5センチ

ボウル、2587モデル、長さ16センチ

ボウル、2588モデル、長さ21センチ

ボウル、2589モデル、長さ27センチ

Viennaシリーズの装飾

Viennaシリーズの底面
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