
アンナ・リサ・トムソン(1905~1952年)は、1930年代から1950年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1950年に発表されたMarinaシリーズです。シリーズは、花瓶、ボウル、瓶といった8つの土器で構成されており、有機的なフォルムをした茶色の生地に、配した茶色もしくは青の点、葉っぱや断面が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、ALT、型番が深く刻印されています。このシリーズは1954年まで製造されていました。アンナ・リサのMarinaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、1050モデル、高さ14センチ
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花瓶、1052モデル、高さ13,5センチ

花瓶、1053モデル、高さ20センチ

花瓶、1054モデル、高さ25センチ

花瓶、1055モデル、高さ34センチ

花瓶、1056モデル、高さ42,5センチ

花瓶、1057モデル、高さ24,5センチ
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ボウル、1051モデル、長さ13センチ

Marinaシリーズの装飾

Marinaシリーズの底面
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