
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1960年に発表されたVesuv(ベスビオ:イタリアの火山の名称)です。シリーズは、お皿、花瓶といった7点の陶器で構成されています。素朴なフォルムに渦巻状のレリーフを施し、緑もしくは茶色の釉薬がかけられています。
作品の底面にはUE、 Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。シリーズは、1962年まで製造されていました。イングリッドのベスビオシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、2478番、高さ7.5センチ

花瓶、2479番、高さ11センチ

花瓶、2480番、高さ13センチ

花瓶、2481番、高さ17センチ

花瓶、2482番、高さ26センチ

花瓶、2476番、高さ52センチ

皿、2477番、縦幅19センチ

ベスビオシリーズの装飾

ベスビオシリーズの底面
イングリッド・アッテルベリの商品をもっと見たい方はこちら♪